レディオヘッドの前身バンド。メンバーがオックスフォードの高校生だった1985年頃に結成。毎週金曜日に練習をしていたためにこの名前がつけられた。初ライヴはオックスフォードのジェリコ・タヴァーン。一時期女性サックスプレイヤー2名が参加していたこともある。メンバーの進学や進学に伴う引っ越しなどで一時活動休止状態となるも、夏休みなどの長期休暇を利用して活動を続け、大学卒業を待って本格的なバンド活動を再開した。
英EMI傘下のレーベルパーロフォンとの契約を機に、トーキング・ヘッズのアルバム『True Stories』の収録曲「Radio Head」にちなんで、バンド名をRadiohead(レディオヘッド)と改名した。