ジョニーがポール・トーマス・アンダーソンの新作『Inherent Vice』のスコアを担当

原作ブックカバー

ジョニーがポール・トーマス・アンダーソン監督の新作『Inherent Vice』のスコアを担当することが明らかになった。彼がP.T.アンダーソン作品のスコアを手がけるのは『There Will Be Blood』(2007)、『The Master』(2012)に続き3作目となる。作品公開は2014年末の予定。

『Inherent Vice』はトマス・ピンチョンが2009年に発表した同タイトルの長編小説(邦題:LAヴァイス)を映画化した作品で、ピンチョン本人も脚本に関わっているのではと噂されている。ジョニーは今月ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とスコアのレコーディングに入る予定。レコーディングの他にも2月23日(日)にロンドン・コンテンポラリー・オーケストラとの一夜限りのショーや3月の米ビッグ・イヤーズ・フェスティヴァルへの出演、ブライス・デスナーとのクラシック・スプリット・アルバムリリースなど、ソロ活動を精力的に行っている。

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