DEAD AIR SPACE

ドット・コネクターズ

昨日アダム・ヤウクが亡くなったという報せを聞いて悲しみに暮れている。
僕らがキャリアを始めようとしていたとき、ビースティ・ボーイズは憧れの存在だった。メジャーレーベルにいながらふざけたレコードを作る指揮権を維持していたし、彼らが主催したチベタン・フリーダム・コンサートは個人的に大きな影響を受けた。そしてアダムのふるまいや行い方すべてにとても感銘を受けた。彼は円熟していて、とてもスマートな人だった。
ご冥福をお祈りします。

もう一つの覚え書きをチェックしてみて>人々が異様な気候パターンのドットに接続する。気候変動否定派はまだ気も狂わんばかりに叫んでいるが、彼らの声は小さくなってきている。
世界の気候ドット

そして曲をいくつか…

  1. Kurduli Hidjazkiar Taxim Kementchedi Alecco Open Strings
  2. Blue Horizon Sidney Bechet The Ultimate Collection
  3. Too Polite Feat. Louis Vines Throwing Snow
  4. When the Ship Comes In Bob Dylan
  5. Gene Piece, R.A.I Bird Pierre Henry, Pierre Schaeffer
  6. Strange Fruit Sidney Bechet
  7. Shake Your Rump Beastie Boys Paul's Boutique
  8. Ghana: Voices & Percussion Vocalists and drummers of Ghana African Rhythms & Instruments: Vol 1
  9. Caves Of Paradise Actress R.I.P.
  10. Ascending Actress R.I.P.
  11. Ocoras Four Tet

トム

Facebookでプレイリストを聴くことができる。
Radiohead Facebook: Dot Connectors

One Little Plane - “Into the Trees”

どうも。さて、ここにこの夏最初のレコードを!キャスリンが僕に参加を依頼してきたときは嬉しかった。ステキなアルバムで、輝かしい日々やあたたかな夜の到来を告げてくれる。キエラン・‘フォー・テット’・ヘブデンが指揮をとり、ジャイルス・ピーターソンはBBC 6 Musicで「She Was Out in the Water」を取り上げてくれた。

アルバムは来週、5月7日(月)にリリースされる。

iTunesでプレオーダー可能。

CDはBoomkatから入手可能。

SoundCloudでは2曲をストリーミングしてるし、来週にはアルバム全曲がSoundCloudにアップされるよ。

コリン

ペンデレツキがロンドンに

ペンデレツキが今週来英する。AUKSO室内管弦楽団とね。彼らは僕らがちょうどリリースしたばかりのレコードの曲を演奏するだろう。

この素晴らしいポーランドのオーケストラで、彼の指揮する「広島の犠牲者に捧げる哀歌」と「ポリモルフィア」を聴くのは本当に魔法の経験だよ。だからもし木曜日ロンドンに居るなら、来てくれるといいな。

ジョニー

オフィス・チャート

君の耳にミックスを詰めたカバンを − スーフィー・カッワーリーと、50年代のショパンのジャズ・カヴァーと、60年代のカリフォルニア・ロックを何曲か。いま僕はPseud's Corner(知ったかぶりコーナー)にいても良いかな?

  1. Daras Bin / To Die In Love - Shye Ben-Tzur
  2. No Other Love - Jo Stafford
  3. Habibi Baheb el tesh - Hoda Rohana
  4. Candlebird - Martin Suckling
  5. Dalina - Dudu Tassa
  6. Time Was - Canned Heat
  7. Dance Figures, Nine Choreographic Scenes for Orchestra: 1 Spell - George Benjamin
  8. Dancing - Shye Ben-Tzur
  9. Penderecki - 5th Symphony - Antoni Wit/Polish National Radio Symphony Orchestra
  10. Schulhoff String Quartets

ジョニー

  • カッワーリー:イスラム教の一派スーフィー神秘主義の宗教歌謡
  • Pseuds Corner:英雑誌「Private Eye」のレギュラーコーナー。メディアの仰々しいニュース記事を抜粋して掲載している。

シスイーエックス・オフィス・チャート

どうも!

今はバタバタしてるところなんだよね。

オフィスは意外にも事態を測定したりリストを作るひとでいっぱいなんだけど、僕は君たちにオフィス・チャートを送るためのコピー機になるべく奮闘している。

くつろいで、楽しんでね

  1. It was all a dream by Zomby
  2. Stayput by Aardvark
  3. Percussion One by Percussions
  4. Replica by Oneohtrix Point Never
  5. Shyness is Golden by Kid606
  6. An iceberg hurled northward through clouds by Gold Panda
  7. An echo from the hosts that profess infitium by Shabazz Palaces
  8. Conquistador by Yesterdays New Quintet
  9. Larari-Olala by Jorge Ben
  10. The perilous NIght: VI.- by John Cage.. played by Phillipp Vandre
  11. Cactus by Objekt
  12. La La by The Stepkids
  13. Didn't cha Know by Erykah Badu

…それでさ、僕のシスイーエックスはどこだ?

トム

「SysEx」とはSystem Exclusive(システムエクスクルーシブ)のこと。MIDIの信号の種類のひとつであり、音源の機器固有の機能を制御するために使用される。

ジ・アイランド・プレジデント

「The Island President」はモルディブについての映画で、小国の声を反映させようとするナシード大統領の奮闘は気候変動会議で聞いた。
海面上昇を止める何かが行われない限り、彼らは全てを失うことになる。
国土は水面下に沈んでしまうだろう。
僕らの曲が何曲か物語を伝えるために使われた。
映画はトロント映画祭で‘観客賞ドキュメンタリー部門’に輝いた。そして今週サンダンス映画祭で上映されるよ。

トム

ツアー2012

やあこんにちは。よろこんで来年開催予定の公演の第1弾発表を。ツアーはもっと続くよ。
ここに日程を

2月
27日 マイアミ(フロリダ), アメリカン・エアラインズ・アリーナ
29日 タンパ(フロリダ), セント・ピート・タイムズ・フォーラム

3月
1日 アトランタ(ジョージア), フィリップス・アリーナ
3日 ヒューストン(テキサス), トヨタセンター
5日 ダラス(テキサス), アメリカン・エアラインズ・センター
7日 オースティン(テキサス), フランク・アーウィン・センター
9日 セントルイス(ミズーリ), スコットトレード・センター
11日 カンザスシティ(ミズーリ), スプリント・センター
13日 ブルームフィールド(コロラド), ファーストバンク・センター
15日 グレンデール(アリゾナ), ジョビング・ドットコム・アリーナ

僕たちが確保しているチケットは11月9日(水)にw.a.s.t.e.を通して入手できます。
一般発売でも11月12日(土)に発売されます。(※タンパ公演は19日)

詳細はこちら

子どものラジオ財団

“ラジオは国のどこにでもあり、さまざまな状況下でも多くの人々に語りかけることができる素晴らしい方法だ。インタヴューをすることは実に素晴らしかった。あなたが誰かにインタヴューすることになる場合、あなたは彼らから学んでいる。そしてまたラジオで多くの人たちとそれをシェアしている。そう、わたしたちは全員学んでいるのです。”

子どものラジオ財団はアフリカ全土でユニセフが支援しているプロジェクトで、最近僕はそれに関わることになった。とても面白くて刺激的だよ。なぜならそれは新旧のメディア、ラジオとインターネット、そしてどのようにこれらのテクノロジーが大陸の若者の発言に使えるかという僕が情熱を注いでいることの一部だから。詳細は彼らのサイト彼らのSoundCloudに掲載されているよ。チェックしてみて!

コリン

ふわふわとこんにちは

バークレー・アース・プロジェクトは地球が間違いなく温暖化していると結論づけている…
「クライメイトゲート事件」あたりの2009年の地球温暖化の科学を疑問視/妨害する奇妙な土壇場キャンペーンの後に主張したものは僕らが聞きたいことを教え続けてくれている人たちを攻撃するもので、それは真実ではないし打つ手がない。 僕らが最終的に真剣に動き続けることができるように、そして僕らの世界の機能する方法を変え始めるために、この出まかせに極太の黒い打ち消し線を引くのだろうか????

“ところで…”

ここにいくつか曲を…

  1. Popgun by Martyn
  2. Walla Illa (feat. Tunde Adebimpe) by Tinariwen
  3. Digimon by Dj Diamond
  4. Boudler Holder by Madvillian
  5. Here Come the Warm Jets by Brian Eno
  6. Magic Says by Dabrye
  7. Cosmogony by Bjork
  8. Bangin by Si Begg
  9. look at stars (Machinedrum rmx) by SbtrkT
  10. Stomp Yo feet (part1) by Theo Parrish

ウォールストリートや都市、そして世界の至る所のコンクリートの上を占拠して安らかに眠る勇敢な人たちのために選び、捧げます。
多くの人が、この惑星の少数の人を除く全てのニーズに応えていない機関に怒りと嫌悪感を表わそうと感じている。
今はまだこれらの機関は僕らが彼らを救済すること、そうすることで僕ら自身を犠牲にすること、僕らの子ども達の公平な可能性、そして安全な金融の未来を要求している。

「マザーファッカーを打ちのめせ……」

今僕は出て何かふわふわやらなきゃならないね。
:)

トム

Facebookでプレイリストを聴くことができる。
Radiohead Facebook: Hello Fluffy

Wikipedia:気候研究ユニット・メール流出事件(クライメイトゲート)

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